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曲げわっぱのバターケースの使用感。


以前、柴田慶信商店の曲げわっぱのバターケースを紹介した時に


「木の物だからバターの染みが付いたりしないのか?」


というコメントを頂きました。




その時は、実際に使用する前だったのでわからなかったのですが

その後数ヶ月使用したので、今日はそのレポを。


柴田慶信商店のバターケース


今現在、バターケースはこんな感じ。

色も購入時とそんなに変わってません。








肝心の中は・・・


柴田慶信商店のバターケース


こんな感じ。

全く染みは付いていません。



いや正確に言うと、バターの付いた手で触ってしまったりして

染み(汚れ?)が付く事もありますが、洗えば綺麗に取れてしまうのです。



ただ、↑の写真をよーく見て頂くとわかるんですが

ポツポツと点の様なものがありますよね?あれ、傷なんです。

横着して木製バターナイフでは無く、普通のステンレス製バターナイフで

バターをとってしまった為に、付いた傷だと思われます。

その辺はやっぱりガラスや陶器の物より

扱いに気を付けなきゃいけない所なんでしょうね。








柴田慶信商店のバターケース


実際にバターを入れている所も今回はのせてみました。


いつも大きいバターを買って、細かく切り、使わない分は冷凍してるので

このケースに何グラム入るかとかは「?」なのですが

頻繁に使う割には、冷凍した物をしょっちゅう解凍してるという感じはしていないので

我が家的には丁度良いサイズなんだと思います。



ちなみに我が家はパンに塗るのはもちろん、パン作りも、料理に使うのも全部バター。

昔はマーガリンを使ってた事もあったのですが

トランス脂肪酸の摂取をなるべく少なくしたいので、バターだけに変えました。






柴田慶信商店の曲げわっぱ。

    

バターケース・おひつ・パン皿 (※いずれも売り切れ)

おひつ欲しいけど、手が出ません・・。





現在、玉川高島屋 5階アートサロンにて 10日まで

「柴田慶信商店」「雅山工房」の2工房による「木と鉄の匠展」をやられているそうです。

柴田さんご本人もいらっしゃるそうなのでお近くの方は是非。

(私も近かったら行きたい・・。)




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【追記】


実際に購入しようかな?と思ってらっしゃる方もいらっしゃるようなので

少し追記しておきます。



曲げわっぱのバターケースを使用する時に気を付けている事。


●スポンジは使わず、タワシと研磨剤入りのクレンザーで洗う。

●洗ったら布巾で拭いた後、しっかり乾かす。

●バターを入れる前には水で濡らして入れる。

気をつけているのはこの3つだけ。

お弁当箱だと色んな物を入れるので、染みも付き易いかもしれませんが

バターしか入れないので、染みが付いて取れないという事はほとんど無いと思います。

(ただ、扱う時の手の汚れには気をつけて下さいね。)



曲げわっぱのお手入れ方法はこちら

商品についてのお問い合わせはこちらから

柴田慶信商店のHP



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Category: 和のモノ
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